いろいろ
Seize the day.
2006-05-04 [長年日記]
2006-05-08 [長年日記]
■ [misc] 伏せってました
5/5 の午後,どうしても職場に行かなければいけない用事があって,行って仕事してたら何だかすごく寒くなって来た.しかも喉は痛いし鼻水は出て来るし,頭は痛いし体の節々も痛くなってくるし,なんか熱が出た時の典型的な症状を全部集めたようなことになってきたので,早めに切り上げて職場を出た.駅についたところで定期を職場に忘れたことに気付き (こんなこと初めてだ),また一往復.けっこう必死でようやく帰宅すると平熱+3℃くらい.そんなわけで,あとの連休はひたすら寝て過ごしました orz.まあ,ちょうど連休中に体調崩すとはよくできてるなあと妙に感心してましたが,この私が PC に向かう気力もなかったんだから相当なもんですw.今現在も (薬で抑えてますが) 微熱があって,あまり生産的な仕事はできません.ていうか力が入らん.昼間,大きな荷物を運ぶ作業がいくつかあったんだけど,小さい段ボール 1 個で息切れしてなんだこりゃって思った.
というわけでいろいろネタはあったんですけど,寝ている間にどうでもよくなってしまいました(ぉ
2006-05-15 [長年日記]
■ [comp] キーボードを換装する
何やら「お手上げ」とまで言われてしまった(ぉ「取れたキーを糊で接着した」[2006-04-20] 件ですが,その続編.
糊メソッドが意外にもよく効いて(ぉ,うまくやると 1 日くらいくっついていたので,それでしばらく凌いでたんだけど,そのうちまた取れ易くなってしまった.その頃,ちょうど引っ越し [2006-03-30] で仮配置になってる職場の荷物を整理する機会があって,積み上がった段ボールから接着剤がようやく取り出せた (一応言い訳させてもらうと,そういうわけで接着剤が手元になかったので糊で貼ってました.あ,それ以前に突っ込み所満載なのはおいといて).そこでその接着剤でキーを貼ったり色々試行錯誤してたんだけど,また取れるようになって,そのうちいじりすぎたせいか,そのキーを押しても全く入力できない状態になってしまった(激ぉ."d" が入力できないのは UNIX な人間にはなかなか痛いぞ.何しろ cd ができないのだw
まあその頃には大枚はたいて修理に出す心の準備ができていたので,DELL サポートに電話.確か前回の電話時は,センドバック修理で 3 万,10 日間と聞いて,びびって保留にしてしまったのだった.ところが.
前回と違う人が電話に出て,症状を説明すると
サポート「あー,それでしたらこちらから新しいキーボードをお送りして,お客様のほうで換装して頂くということができますよ」
自分「え!? (そのほうがいいに決まってる! 仕事の道具を 10 日間も預けてられるか!) 費用はどのくらいに…??」
サポート「キーボードが 800 円,工具等が 400 円,送料が 1,000 円で合計 2,200 円ほどになりますが…」
…な,なんだってー ΩΩ Ω.前回のあの説明は何だったんだ.こんなことなら糊で貼るとかアホなことしてないで,さっさと換装してたよ!
というわけで,キーボードの送付を依頼すると翌営業日に注文書が FAX されて来て,記入して返送した翌日にはもう品物が届いた.早っ.
開けるとキーボード,ドライバーセット,手順説明書が入っている.ドライバーくらいうちにあったのになあ.

キーボードの裏側はこんなんなってる.

何やら中国語の謎のラベルが貼ってあったり.

説明書に従ってノートを分解.まず,キーボード上部の部分を取り外した所.

キーボード本体を取り外した所.ネジ 4 本を取り外すだけですんなり.ついでにエアダスターで内部も掃除.

新旧キーボード対決(謎.裏の金属板などが微妙に違っていたりする.

あとは新しいキーボードのハーネスを本体に取り付けて 4 本のネジを再び閉め,元通りにするだけ.予想よりはるかにあっけなく終わってしまった.あ,完成後の写真撮るの忘れた.まあ撮っても何の面白みもない写真になりそうだから,別にいいよね(ぉ.ちなみに古いキーボードは梱包すると指定された日に宅配業者が取りに来る.
というわけで,甘かったシフトキーもついでに改善されてストレスフリーなキーストローク生活再び.ばんざーい.
■ [misc] 体調
おかげさまで,風邪 [2006-05-08] はだいぶよくなってきました.それでも,最近まで熱が下がらず薬飲んでたりとか,不思議なくらい体力が激落ちでスペランカー的生活を送ったりとか(ぉ,頭も回らないので書類の整理みたいなことをずっとやってお茶を濁したりとか,してましたが,今週からは通常営業でいけるかな.治りが遅くなったのって,やっぱ年かなあ.いろいろ心配して下さったようで,どうもありがとうございました.
2006-05-17 [長年日記]
■ [space] 太陽デカスギ AA
頭ではわかってるけどね.スケールのでかい話は気持がいい.今日はこのスレからいろいろ余談などを.
- http://blog.livedoor.jp/warosunikki/archives/50194825.html
- (via http://miyabi-phd.lolipop.jp/diary/2006-05-17.html#2006-05-17-2
ケンタウルスだとしても星座の名だし.仮に太陽系に最も近い恒星であるアルファ・ケンタウリの主星だとしても,太陽とほぼ同じ大きさだし.直径 100 倍の根拠が全く謎.ソースきぼん. ちなみにアルファ・ケンタウリ星系にもし惑星があったとしたら,こんな眺めになるらしい. あと,このスレでびっくりしたのは,"Powers of Ten" が YouTube に転がってるのを発見したこと. Powers of Ten は厨房の頃にハマって,最近 DVD を買ったからいいんだけど,

CG のない時代にこれだけ描けてるとこがすごい.素晴らしい教育映画だ.以前,米国出張でミシガン湖上空を飛んだ時は感慨深かった.映画「コンタクト」の冒頭や食玩「王立科学博物館」の封入カードは多分この映像へのオマージュだな.
350 名前:番組の途中ですが名無しです :2006/05/11(木) 11:27:27 ID:XSkTLZin0その発想はなかったわ…wwww
ていうか太陽系がある銀河ってどうやって撮影したの?
スレの最後にもう一つすごい動画が (ある種,精神的ブラクラなので注意). NHK の「地球大進化」という番組からのキャプチャらしいが.こんな精神的ブラクラが公共放送の電波に乗って日本中に配信されて大丈夫だったのか,と思っちゃうくらい怖い.しかもこんな事件が地球の歴史の中で何回か本当に起こったというのだから全く怖い.
また音楽が怖いんだよなあ.NHK さん,やりすぎですw
追記 (2007-08-14): こっちの BGM も神.
2006-05-18 [長年日記]
■ [space] チャレンジャー号の都市伝説
1986 年 1 月 28 日,スペースシャトル・チャレンジャー号が打ち上げ直後に爆発し,クルー 7 名の命が失われた.当時,私はボイジャーの天王星接近 (今調べたらなんと,最接近はチャレンジャー事故わずか 4 日前の 1986 年 1 月 24 日である) にwktkしつつ,宇宙への興味を急成長させていた時期だっただけに,子供心に大変ショッキングな事件だった.爆発の瞬間の TV 映像は今でも目に焼き付いて離れない.そのチャレンジャー号クルーの最後の船内の会話とかいうものを数年前からネットで見掛けるようになった. 非常に壮絶で悲惨な内容なのだけど,これは本当なのか? と思って調べてみたところ,どうやら米国発の都市伝説の類であるらしい.
The "transcript" quoted above was the fanciful product of someone's imagination and appeared in a February 1991 issue of Weekly World News, a tabloid famous for creating news stories out of whole cloth. There never was such a transcript, nor was the crew of the Challenger known to have been wearing personal recorders. Moreover, personal recorders would not have picked up the comments of crew members on different decks, as the faked transcript would have us believe.…ただ,このトランスクリプトはガセだったとしても,爆発から着水までの間,クルーが生存しており意識があった可能性は否定できないのだそうだ.少なくとも非常事態が起こったことは認識していたようで,4 つあるエアパックのうち 3 つがアクティベートされた跡があるという. 余談だが,これを読んでいて,1985 年 8 月 12 日の日航機墜落事故のボイスレコーダと事故調査報告書を元にした flash を去年見たのを思い出した.こちらは実際の音声を基にしたもので,ガセではない. 事故当時,NHK のニュース速報で「日航機行方不明」というテロップを見て,「行方不明? どういうことだ???」と思ったことを覚えている.「とんでもないことが起きた」と子供心に大変な戦慄を覚えた最初の社会的事件である.その翌年,チャレンジャー事故,さらにチェルノブイリ原発事故が起きた.当時はただ何やら大変な怖いニュースとしかとらえてなかったこれらの惨事の詳細を今になって読んだりすると,いろいろ思うところはあるんだけど,それはまた稿を改めたいと思う.
関連記事: 宇宙開発をめぐる噂の真相シリーズ
- 第 1 弾: 宇宙開発におけるソフトウェアバグ [2005-12-13]
- 第 3 弾: 「一方ロシアは鉛筆を使った」の真実 [2006-07-31]
- 第 4 弾: Mr. Gorsky の真相 [2006-11-18]
- 第 5 弾: Mars Global Surveyor の通信途絶の真の原因はソフトウェア更新時の人為ミスか [2007-01-14]
- 第 6 弾: ガチャピンは本当に宇宙へ行っていた [2007-08-25]
- 第 7 弾: ガチャピン「また宇宙に行きたい」 [2008-05-23]
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2006-05-19 [長年日記]
■ [misc] ディビッド・チェスターフィールド
やべwwwwワロスwwwwwwツボにはまった. ちなみに元ネタであるディビッド・カッパーフィールドのマジックも,登大遊氏に言わせると「大変 AC」なんだそうである.見てみたいww.ていうか多分小さい頃 NHK とかで見てるんだろうけど,忘れちゃったな.
2006-05-20 [長年日記]
■ [misc] 謝らない米国社会
「松井の謝罪、謝らない米国社会に衝撃」.- http://blog.nikkansports.com/baseball/mlb/watanabe/2006/05/post_50.html
- (via http://blog.livedoor.jp/warata2ki/archives/50035328.html)
It was a bit stilted, but so is Matsui's English. The funny thing was he didn't have anything to apologize for.そういうもんなのか…
■ [misc] 週刊モーニングと SF
今週のモーニングに「HOTEL」という SF 読み切りが載ってた.ベタでお涙頂戴的な展開ではあるんだけど,久々に読ませる読み切りだった.どうも自分はこの手の「人間のいない所でただ一人任務をこなす機械」に弱いようでツボを突かれた感がある.で,思ったのは,モーニング系は以前から良質な SF がけっこう載ってたなあということ.
現在を外挿した地続きの未来としての宇宙開発を感じられる「プラネテス」

はもちろん外せないが,壮大なスケールと民俗学的知識に裏付けられた緻密なリアリティで魅せる「暁星記」

や,宇宙開発に賭ける技術者,研究者の思いがストレートに伝わって来る良作「まっすぐ天へ」

ある一つの仮定を元に社会を作り出し,そこに起こり得る現象を緻密に考察していくというもしもボックス的思考実験としては SF の真髄である「サトラレ」

そして,読み切りなので単行本にはなってないが,スピード感とハッタリ感で短篇の醍醐味と元気を与えてくれた「宇宙人かよ!」は未だに印象に残っている.
時々こんな感じでこの手の作品を載せていって欲しいなあ.毎週連載は経験上ぐだぐだになるので,たまでいいから.
2006-05-22 [長年日記]
■ [misc] オープンアクセス論文と被引用率
オープンアクセス論文と非オープンアクセス論文の被引用率を調べたもの. やっぱり,という感じ.実際,論文を投稿する側としてもオープンアクセスかそれに近い発行形態の雑誌を選ぶようになってきてるという傾向はあると思う.そんな風潮の中,この 4 月に全文閲覧を制限しだした某学会の方針には,なんだかなあと思ってしまう.少なくとも以前ほどの魅力は感じなくなった.
個人的には,閲覧側がタダで読めるのが理想なんだけど,それでは出版側もさすがに食ってけないと思うので,「投稿者がオプショナル料金を払うことで論文をオープンアクセスにできる」という PNAS の制度はなかなかよくできてると思う.
■ [blog] trackback spam
昨日から今日にかけてトラックバックスパムが 400 件くらい来た orz.スパムフィルタはうんと簡単なものだけが設置してあるが (効いてるかどうか怪しいが),tDiary の場合,ちゃんとしたフィルタを入れるのに結構手間が掛かるし,既に受信したトラックバックを削除するのもなにげに至難の技だ.このあたりに方法があるが,ウェブサーバにログインしてファイルを直接編集する必要があり,しかもそのファイルが微妙にバイナリがかっているために,ちょっとしたことで他のトラックバック情報まで消えてしまったりする.ので現在は放置中.うーん,tDiary,このあたりはユーザにあまり優しくないんだよな.まあ,本来が「ソース読め」的なシステムなので(激ぉ,了解済ではあるんだけど,少なくともトラックバックをウェブベースの編集画面から削除できるようになってると良いと思うんだがな.
2006-05-24 [長年日記]
■ [misc] サブウェイ全種類制覇
職場の近くのサブウェイのサンドとラップを全種類制覇しますた(激ぉ.サブウェイには 14 種類のフレッシュサンド (いわゆる「サブマリン」[2006-04-16])と 5 種類のラップがある.さらに,サンドのパンは 4 種類,チーズは 2 種類,ドレッシングは 6 種類あるので,膨大な組合せが存在するんだけど,今回は単にサンド 14 種類とラップ 5 種類,期間限定サンド 3 種類を全部試しただけ.2 ヵ月掛からなかった.
というわけで,「いい意味で予想を裏切られたものベスト 3」.
- タンドリーチキンラップ:タンドリーチキンがなかなか本格的な味でびっくり.他のチキン系サンド (テリヤキチキン,シーザーチキン,ケイジャンチキン) に比べても異色の出来.
- タマゴラップ:タマゴ,なにげに美味いっす.サンドで食べるよりラップのほうが合う.
- サブウェイクラブ:ペラペラのハム類が入っているだけのように見えて,かなり食べごたえある,その割にカロリーが低い.日本ではあまり馴染みのないターキーブレストハムもなかなか美味しかったりする.
- シーフード & クラブ:タラとカニのすき身のようなものが入ってるのだが,なぜか妙に生臭い感じ.もしかしたら香りの強いドレッシングと合わせるとマシになるのかも.
- ケイジャンチキン:他のチキン系と違い,実はつくねを使っている.だまされたー.
- えびアボカド (期間限定.5 月下旬まで):写真で見るとアボカドのつぶつぶが入ってるんだけど,チューブから出される完全ペースト状のアボカドソースを見て萎えた.というか,わさび醤油ソースにわさびが効きすぎてて,わさびの味しかしない.目は覚めるけど.
- ツナ,タマゴなどは水気が出やすく,サンドだとパンが湿ってベチャベチャになってしまうので,ラップのほうがお勧め.
- バジルマヨネーズは,実はマヨネーズとバジルソースを別々にかけるので,割合の調節ができる.
- 閉店する曜日のある店舗の場合,閉店日前日の終了間際に行くと,食材を使い切りたいということで,なんでもてんこもりにしてくる.野菜は倍の量,メインの具もワンスクープおまけがあるなどで,とんでもないでかさのサンドを持って帰ったことがある.ただし,他に客がいない時に限る.
2006-05-26 [長年日記]
2006-05-30 [長年日記]
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* deep-breath [(`茶´)ノ 『ちょっと退場してくるんで頼むわ.次の投手広池ね.』 って言ってから投げたそうです>一塁ベース投げ]
* nao [わはは.妙に冷静ですなーw.しかも試合はちゃんと勝ってるし. 大変面白いネタありがとうございます.]